住宅ローンシミュレーション 634

634くん住宅ローン借り換えがなぜ騒がれる?

住宅ローンには変動金利、固定金利、
などの金利のルールがあります。
追記ですが金利は即日キャッシング等の
小口でも同様のルールがありますが小口では総返済額がさほど影響がありませんのであまり言及されていませんが住宅ローンとなると30年以上となるため非常に重要な事項となります。


既に住宅ローンを組んでいる方は少なからず
この金利を意識している方が多いでしょう。

ですがこれから住宅ローンを検討している方にとっては何やそれ?
という事だと思いますので634が解説しますね。

変動金利とは

634的に噛み砕いて説明すると、
住宅ローンは多くの商品がありますが
年に2回金利の見直しが行われる住宅ローンになります。

なぜこのような見直しが行われるの?というのは
短期プライムレートというものに左右されるといわれています。
実際には諸々の変動によって変わるものなのだと思いますが、
短期プライムレートとは銀行さんが業績の良いと判断した所謂
優良企業に対して1年以内という短期で融資をするものになります。

金利も低金利ですがこの取り決めが年単位で変わることから、
銀行からしますと資本をそういった商品で回しているので
極端なことをいうと10%で回していた商品を0.01%に変更した場合
資本を削ることになりますよね。
だからそれに準じて他の商品、住宅ローンなども見直すのが変動金利
といったところかと思います。

変動金利は、年2回の見直しはありますが、切り替わったとしても
実際の月々の返済額は5年間は同じ額になるという感じです。
それはいいというわけでなく、金利が上昇した場合は元金が減らなくなるだけです。
(※詳しくは後ほど説明します)

※噛み砕いているので、正確にもっと詳細を知りたい方は専門書などで調べて下さい。
ここでは大まかに理解をしてもらうことを目的とし文章を書きます。

固定金利とは

一方の固定金利とは、当初の借入時に定められた金利を変わらず
契約した年数(回数)で返済していく住宅ローンのことをいいます。
メリットとしては変動金利のように世の中の金利が上昇しても固定なので
そのままでOKという点になります。

だから住宅ローンの借り換えが騒がれるのです。

数千万円単位の住宅ローンですから
金利の変動によっては総返済額が相当変わってきます。

今は、変動金利の方がまだお得といわれていますが、
阿部総理のアベノミクスの政策の一つにある日銀と一緒にやる
インフレターゲットによるもので金利は上昇するかも?しれません。
憧れのバブル時代は最大で8.5%までいったようですので本当に
そうなってしまったら数千万変わる可能性だってあるくらいですから。

ただ、借り換えは手数料とかもかかるのが一般的かと思うので
微動の場合は様子見というところがいいのかと思います。
一番いいのは時々によって資料請求して銀行さんと相談をするなど
が宜しいのではないかと思います。