住宅ローンシミュレーション 634

634くん海外移住という選択

住宅購入はその金額の大きさから、
長期に渡る返済となるため、きちんと計画を立てる必要があることは 、いうまでもありませんが、
せっかく長期の計画を立てる機会なのですから、
なにも日本国内に限らず、海外移住という選択肢
考えてみるのも良い機会です。


そうなってくると、ご本人のお仕事や、家族の将来設計など、
いわゆるライフプランに関わるほどの大きな話にはなってしまいますが、
こんな機会だからこそ、考えることができるお話だとも思います。

海外物件は今が買い時?

昨年末の政権交代前までは、
記録的な円高といっていいほどの状態だった日本経済ですが、
今年になってから、安倍政権の実力なのか否かは定かではないにせよ、
徐々に円安方向へと推移しつつあります。
流れとしてはこういった傾向はしばらく続きそうに思えます。

そういった意味では、海外の不動産物件の購入を検討している方。
目的が投資なのかご本人の居住目的かに関わらず、
ある意味現在が買い時であるともいえるのではないかと思います。

まあ、安倍さんの「おなかが痛くならなければ」の話ともいえますが・・・

投資目的という話は、ここでは置いておくとしても、
海外に移住してしまうという選択肢は、考えてみるだけでも
なんだかわくわくしてしまう話かと思います。

もちろん、移住先についての情報や、物件そのものについては、
国内で常識と思っているようなことですら、
まったく勝手が違う場合が十二分に考えられますから、
それなりの下調べなどをして、通常の国内での住宅購入以上に
しっかりと計画を練る必要があることはいうまでもありません。

ひとくちに海外移住といっても

近い将来でも良いですし、リタイヤした老後に移住するという選択肢だってあります。
もしも後者の場合で、すでに住宅ローンを抱えてしまっていた場合、
返済期間を考え直す必要も出てきますよね?

もっといえば、国内では購入せずに賃貸で過ごして、
リタイヤ後に海外移住と共に物件購入という選択肢だって、
物価が異なる海外であれば、考えられない話でもありません。

こんなことを書くと、より一層悩んでしまうという方もいるかもしれませんし、
実際に海外移住を検討したいという方は、
現時点ではかなり少数派であろうことは、想像に難くありません。

なにが言いたいかというと、
当サイトは住宅ローンのシミュレーションをするサイトですから
シミュレーションという形では、海外移住という選択肢も
ないわけではない
ということを、
知っていただければという結論なのです。